windows10のフォントを綺麗に 「MacType」の使い方

Macの何がいいって、フォントが綺麗です。
windowsの文字の汚さと言ったら・・・

しかし、私たちPC自作家にMacの選択肢はありません。

windowsのフォントをMacに近づけましょう!

「Mac Type」というフリーソフトを使います。

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こうなります。

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MacTypeの使い方

ダウンロードとインストール

MacTypeダウンロード先

MacTypeInstaller_2013_1231_0.exe」を起動。

「日本語」を選択し「OK」

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「MacTypeセットアップウィザードへようこそ」の表示で次へ

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「セットアップタイプの選択」へ。
標準でいいと思います。

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「インストール準備完了」へ。
インストールをクリック。

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「MacTypeセットアップウィザードが完了しました」

「MacTypeを起動する」にチェックを入れると起動します。
チェックを入れて完了

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MacTypeの設定

先ほどのチェックを入れ忘れてしまった方は、デスクトップに作成された下のショートカットを起動してください。

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起動後の画面。

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私はレジストリを汚したくなかったので「サービスモード」を選択しています。
私の環境ではとりあえずサービスモードで十分です。

次へ。

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ここはいろんなの試してお好みで。

私は「LCD」を選びました。

ブラウザごとの設定

ブラウザを開いたときに変化がない方は次の設定を。

Internet Explorerの設定

IE11の設定です。

右上の設定ボタンをクリック。

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インターネットオプションをクリック。

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詳細設定タブGPUレンダリングではなく、ソフトウェアレンダリングを使用するにチェック。

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IEはそんなに変化がないような気が・・・

IE使わないのでまぁ問題はないのですが・・・

Firefoxの設定

私のメインブラウザです。

右上のメニューを開き、オプションをクリック

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詳細一般タブハードウェアアクセラレーション機能を使用するのチェックを外す。

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Firefoxを再起動してください。

有効にならないときは

ブラウザのアドレスバーに「about:config」と入力してEnter。

警告画面でビビらされますが「細心の注意を払って使用」をクリックしてください。

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検索に「direct2d.disabled」と入力してEnter。

値が「false」となっていればダブルクリックして「true」に変更してください。

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Firefoxを再起動してください。綺麗になったはずです!

Google chromeの設定

右上メニューを開き、設定をクリック。

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設定の詳細設定の表示をクリック。

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下の方に移動。

システムの「ハードウェアアクセラレーションが使用可能な場合は使用する」のチェックを外しchromeを再起動。

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以上です!

お疲れさまでした♪

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