大事なデータを自動でバックアップ。 「BunBackup」の使い方

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パソコンを使うにあたって、バックアップは必須です。

ハードディスクはいずれ壊れます。
中身の大事なデータと共に。

思い出の写真や音楽などを守るためにきっちりバックアップしましょう!

そのバックアップを自動でしてくれるフリーソフトをご紹介します。

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BunBackup

BunBackupのいいところはフォルダーやファイルごとにバックアップ設定することが出来ます。
もちろんDドライブまるごとバックアップなどもできます。

ダウンロード

ダウンロード先はこちら。

BunBackup

上記リンクをクリック。

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ダウンロードをクリック。

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通常はインストーラーのダウンロードでOKです。

私は64bitのwindowsなので64bit版を。

どちらもインストール方法、使い方は変わりません。

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インストーラーをダウンロード。

インストール

ダウンロードしたBunBackupS420.exeを起動。

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次へ。

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インストール場所を変更したいときはここで変更。
次へ。

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こだわりなければ次へ。

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ここはお好みで。
次へ。

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インストールをクリック。

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インストールの完了。
実行するにチェックを入れて完了。

BunBackupの使い方

バックアップ先は、内臓HDD、外付けHDDはもちろん、NASなどにも設定できます。

私はSONYのnasneにバックアップしてます。

ノートパソコンを使ってる方にはその都度外付けHDD接続するのも煩わしいですよね。
そういう時にNASは便利です。

起動画面。

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をクリックすると設定画面が開きます。

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ドライブまるごとバックアップしたいときはバックアップ元を指定のドライブに。
任意のフォルダーをバックアップしたいときはフォルダーごとにバックアップ設定します。

試しにピクチャフォルダーをバックアップ。

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バックアップ元にPCのピクチャフォルダを。

バックアップ先にnasneの外付けHDDを指定してみました。

OKで保存されます。

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設定タブの機能表示設定をクリック。

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ここにチェックを入れていない項目に関してはバックアップの詳細設定に表示されません。

例えばミラーリングを使いたい時にはチェックを入れてOK。

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詳細をクリックすると。

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ミラーリングが選択できるようになります。

バックアップを開始する

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バックアップ設定が完了したら、バックアップタグのバックアップ開始をクリックすると始まります。

自動バックアップのスケジュール

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機能表示設定
自動バックアップにチェック。

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設定タブ環境設定をクリック。

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自動バックアップするにチェックを入れると設定できます。

スタートアップ・タスク設定でwindows起動時にBunBackupを起動させることもできます。

最後に

初めてのバックアップは結構時間がかかりますが、次回からは追加されたファイルだけを差分バックアップしてくれます。

無料でこれだけの機能があるのはありがたい。

ミラーリング機能がありますが、誤ってファイルを消してしまった場合バックアップ先のファイルも消えてしまいます。
私も何度か誤って消してしまったファイルをバックアップ先から復元出来て助かってます。

そういう意味ではミラーリングはお勧めできません。

自動で設定していればいつの間にかバックアップしてくれてます。

大変便利なソフトです。

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