出不精ダンナのPCブログ

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私がパソコンを自作し始めた理由

      2015/10/25



以前はPCショップのBTOパソコンを使用していました。

BTOパソコンとは

Build to Order の略称。
パソコンは、CPUやメモリー、PCケースなど、複数のPCパーツで構成されており、BTOパソコン はこれらのPCパーツを 注文時に選べるのが特徴。
例えば、標準構成よりCPUを高性能なものに変えて ストレージにSSDを追加するなど、 予算や用途に応じてパソコンのパーツ構成を細かくカスタマイズできる。

有名なところではDELLなどが販売しているパソコンです。

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※現在はほとんどカスタマイズできなくなってます…

BTOパソコンの購入

私は「ドスパラ」で購入しました。
2年くらいで物足りなくなったのでもう一度購入しようと思った時、BTOパソコンのケースが気に入らなかったのです。

自分好みのPCケースをさがし、そのケースで組んでくれるところを探しました。

あるにはあるのですが、細かいカスタマイズができませんでした。

  • メモリを増やしたいのに対応出来ない。
  • グラフィックカードの選択肢が少ない。
  • そもそも、高い。

当時はパソコンで3Dゲームをしていたので結構なスペックを要求されました。

 

結局自分の要望を叶えてくれるパソコンショップ、メーカーはありませんでした。

まぁ、妥協も必要か・・・

いや待てよ。
自分で組んだらいいじゃないか。

と言うのが自作の始まりです。

「自作」と言ってももちろんパーツを元から作るわけではありません。

ドライバー一本でケースに組み込んでいく作業です。

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自作のデメリット

ある程度の知識が必要

何でも好きなパーツを買ってあとは組み立てるだけとはいきません。

CPUのソケット形状やマザーボードの規格、電源の容量など、ある程度勉強しないといけません。

デメリットとして上げましたが、私はこのパーツ選びが楽しくて仕方なかったです。

楽しみながら勉強できました。
好きな人にはデメリットにならないでしょう。

保証が無い

各パーツの保証はありますが、「一台のパソコン」としての保証はありません。

不具合も自己責任。ソフトが悪いのかハードが悪いのか、ハードならどのパーツが悪いのか、全て自分で判断しなければなりません。

パーツの相性問題も少なからずあります。

しかし、こういった情報はネットにかなり転がってます。

私はまだまだ初心者ですが、パーツの不具合と選別も乗り越えられてます。

その度に知識が付くのはやはり楽しいです。

自作のメリット

私はメリットの方が大きいと感じたので自作に踏み切りました。

構成が思いのまま

用途に合わせて好きなように組めます。

好きなケースに自分の好きなパーツを。

ゲームするならハイスペックなゲーミングマシンを。

ネットくらいしかしないのならコンパクトなキューブ型パソコンを。

テレビをモニターにしてリビングパソコンにするならテレビボードに入るようなデッキ型パソコンを。

思いのままです。

パソコンパーツの交換と流用

パーツを交換して強化することができます。

ものによってはマザーボードごと変えなければならないですが、その余ったパーツでかなり安くサブのパソコンを組むことができます。

これはBTOパソコンでも同じことですね…

拡張性

動画などが増えてHDDがパンパン。という時でもHDD増設で容量を増やせます。

外付けHDDでもいいのですが、あれ邪魔ですよね。

テレビを見たければチューナーを内蔵したり、音質を強化したければサウンドカードを付けたり。

自分の好きなように拡張できます。

まぁこれもBTOでも…

BTOと自作

自作とはあれです。

自己満足ですw

私はBTOパソコン購入時にカスタマイズするあたりから興味が湧きました。

まずはBTOパソコンを購入し、パーツを交換していくのがハードルが低いのではないでしょうか。

BTOパソコンのパーツを交換した時点でおそらく保証対象外になるしょうから、自作への第一歩です。

この記事では自作を勧めてる訳ではありません。

あくまでも私が自作を始めた理由です。

すべてにおいて責任は持てませんのでお願いします(*゚▽゚)ノ

 - 自作PC